• 瀧本ゼミ政策分析パート

    Takimoto Policy Research  Seminar

  • 新歓情報

    スケジュール

    ※開始 10 分前には集合場所にお集まりください。

     

    説明会@東京大学駒場キャンパス

    「日本に500万人!?日本で対策の遅れる大規模精神疾患とは?

    4 月 11 日 (火) 19:00-21:00

    集合場所: 駒場正門前

     

    説明会@東京大学本郷キャンパス

    「大人だけじゃない!?実は子供の方が多く苦しむ病とは?」

    4月 22日 (土) 18:00-20:00

    集合場所: 本郷赤門前

     

    説明会@東京大学本郷キャンパス

    「医工連携で突然死を防げ!

    4月 25 日 (火) 18:45-20:00

    集合場所: 本郷赤門前

     

    こちらの説明会参加フォームにてお申し込みください。

    説明会後は参加任意の食事会があります。奮ってご参加ください。

    (参加費無料)

  • 参加資格は「大学生、大学院生であること」。

    選考もありません。

     

    理系の方の専門性を活かすこともできます。
    高学年の方も研究と両立しながら、多様な分野の学生との協同が出来ます。

     

    瀧本ゼミに少しでも関心がある方は、ぜひ説明会にいらしてください。

    どんな組織であるかをご覧いただけると思います。

     

    都合により説明会に参加できない場合は、

    個別にお問い合わせください。こちらからご連絡いたします。

  • 瀧本ゼミとは

    団体概要

     瀧本ゼミ政策分析パートは、京大客員准教授である瀧本哲史氏のもと、政策立案だけに留まらず、起業・研究なども含めて、幅広いアプローチから問題解決を行う自主ゼミナールです。週1回のゼミでは、政策分析の発表を行っています。各々のゼミ生は自分達がリサーチしたイシューを発表し、重要な社会問題の解決に取り組んでいます。ゼミ生は定期的にリサーチ会を開催し、互いに協力しながら集中的に問題の調査に取り組むことで発表に備えます。

     

     毎週のゼミでの発表に対しては、OBや多様なバックグラウンドを持つゼミ生そして、時には瀧本先生から厳しいフィードバックを受けつつ、各々が準備してきた発表をし、磨きをかけていきます。発表にて高評価を得たイシューについては、アウトプットの場として、瀧本先生やOBのフォローを受けながら政治家や官僚の方に対してロビイングを実施し法案策定に動いたり、大学の研究室と共同研究を実施したりしています。実際に条例制定や論文発表などの実績を挙げた例や、OBとの起業に結びついた事例もあります。

     

     現在瀧本ゼミには、都内の大学を中心として40名ほどの学生が所属しております.。例えば、東京大学や一橋大学、慶應義塾大学、東京工業大学などの学生が所属しており、専門分野も法学、工学から医学、文学、理学、経済学に至るまで、大学・学年・専攻を超えて多様な学生が在籍し、日々切磋琢磨しております。

    活動理念

     瀧本ゼミは社会にインパクトを与える人材を輩出し、社会課題解決のためのプラットフォームとなるべく活動しています。社会課題を解決するためのツールである政策立案をケース課題とし、学術的な知見・合理的な思考に基づいてそれを繰り返し解くことにより、これからの不確実な時代にインパクトを与えるための必須能力である、問題解決力や意思決定能力を磨いています。

     

     いろいろな社会の統合と交差が進み、資源の分配は効率性をどこまでも求めています。誰もがやっているようなことは、相対的に評価されにくくなってしまいました。それによって、個人が目指すものを実現するには戦略が求められるようになりました。瀧本ゼミは、そのような世の中において注目はされていないが重要なイシューを徹底的にリサーチすることで、学生でも社会にインパクトを与えられることを証明して来ました。

     念密な調査によって得られたエビデンスと合理的な意思決定に基いて問題を分析し、ひとりひとりの多様な価値観や専門性お互いに提供しながら、正しい問題解決に取り組むチームが瀧本ゼミです。

  • 活動概要

    ゼミでは政策立案を中心に、勉強会も行っています。

    政策立案 (メインゼミ)

    火曜日19:00~21:30

    政策立案では、自ら関心のある社会問題に対する解決策を立案し、最終的には政治家や行政官、学者などの多様な有識者の前で政策発表を行います。政策分析に留まらず、様々な知識を身に着けられることに加え、政治家をはじめとした各界の有識者と繋がることもできます。

    勉強会 (サブゼミ)

    土曜日/日曜日

    サブゼミでは、「問題解決」の基礎体力となるリベラルアーツを学びます。講師には、瀧本哲史客員准教授をはじめとして、各分野の第一線で活躍されている社会人の方もお招きしています。

    リサーチ会

    土曜日/日曜日

    リサーチ会では、ゼミ生が自分たちの発表に備えて協力し合いながらイシューの調査を進めます。休日に集中的なリサーチを行うことで、大きなブレイクスルーが生まれることもあります。

  • 政策立案

     毎週火曜日19時からのゼミでは、政策立案を行っていただきます。序盤では情報の収取・整理・仮説構築までの一連の流れについてインプットしていただき、難しい社会課題を解いていただきます。最終的には、自分1人で社会問題(イシュー)の発見からリサーチまでを行い、発表までつなげていただきます。

     他のゼミ生の発表を聞き、議論する過程で様々な領域についての知見も得ることができます。また、各種の教育プログラムに加えて、新ゼミ生には1人1人に専属のメンターがつくため、政策分析の知識が全くない方、自信がない方でも安心して始めていただけます。

     

     

     こちらは、2016年度のある発表の資料です。発表者は2016年春に入ゼミした理系学生です。政策の知識はなくても適切なフィードバックを受けてきちんとリソースを割けば、

    短期間でこのクオリティの発表を目指すことができます。

     

     このプロジェクトの詳細については下記、座位時間減少プロジェクトをご覧ください。

  • サブゼミ

    土曜日/日曜日

    サブゼミとは?

    サブゼミでは、「問題解決」の基礎体力となるリベラルアーツを学びます。

    講師には、瀧本哲史客員准教授をはじめとして、各分野の第一線で活躍されている社会人の方もお招きしています。
    各専門領域における問題解決のフレームワークを半期を通じて学ぶことで、政策の枠にとらわれない高い資質を身に着けていただけます。

    プログラム

    2016年度には、ヘッジファンドアナリストによる企業分析講座、院生によるデータ解析講座、医師によるディベート講座など、分野横断的に多様なコンテンツをご用意しました。
    引き続き2017年度も、様々な方々を講師としてお招きする予定です。

    シンポジウム

     瀧本ゼミの政策立案はゼミ内に留まらず、シンポジウムという形で有識者の前で発表する機会も設けています。普段の発表で物足りない方には、官僚、学者、政治家といった有識者からのフィードバックを得る機会もございます。

     これまでに、衆院議員の小泉進次郎先生をはじめとして、様々な有識者の方をお招きしております。

  •  イシュー紹介

    これまでゼミ生が発表してきたいくつかのイシューを紹介します。

    2016年度は、幅広い専門的な知見を持つ多様なゼミ生がともに切磋琢磨し、

    数多くのイシューを分析、その合理的な解決策を提案して来ました。

     

    ここでは、いくつかのイシューの分析をご覧にいただけます。

    ゼミで行なわれている、徹底した現状分析とエビデンス、専門性に裏付けされた

    解決策とはどのようなものなのか、是非感じてください。

     

    その他、以下のようなイシュー発表があり、

    それぞれエビデンスに基づいた解決策を提案してきました。

     

    ・ヒートショック

    ・ディスレクシア

    ・感震ブレーカー

    ・ホットスポットパトロール

    ・自閉症スペクトラム

    ・断熱材と突然死

    ・J-Wave

  • ゼミに求める人物像

    瀧本ゼミは、特に以下のような方を求めています。

    理系の専門分野の研究をされている方

     社会には、未だ注目されていない課題がたくさんあります。それらの問題は、複数の専門領域の融合によって解決がなされることもあります。例えば、ある理系修士のゼミ生は、都市部住宅で断熱材使用が進んでいない現状から心臓発作を引き起こしていることを突き止め、「建築学」と「医学」の知識を融合することにより、解決策を発表しました。このように瀧本ゼミでは、専門性を持ち合わせた理系高学年の方を求めています。

     

      こんなあなたを歓迎します

    • 統計学を勉強したことがあり、RやPythonを用いたことがある
    • 専門分野の英語論文や文献を調査することができる 
    • 異分野の学生との協同で何か新しいことを始めたい etc...

    例えば、瀧本ゼミにはこんなゼミ生がいます。

      「理系院生が瀧本ゼミ政策分析パートに入った訳」

    医学を専攻されている方

      瀧本ゼミでは、医学のイシュー発表がなされることも多く、医学の知見を政策に反映させることで解決できる社会課題は数多くあります。例えば、2016年度には医学部5年のゼミ生が、自らの専門知識を活かして、「座位時間」や「J-wave」といったインパクトの大きいイシューに対し解決策を提案しました。このように瀧本ゼミでは、医学の知見を活かして社会問題を解決したい方を歓迎しています。

     

      こんなあなたを歓迎します

    • 医学を専門として学んでいる方
    • Pubmedを用いて、英語で論文調査ができる
    • 医学部以外の人達と議論し、分野横断的な学びを得たい etc...
    例えば、瀧本ゼミにはこんなゼミ生がいます。

      「医学部生だからこそ見える瀧本ゼミの魅力」

    徹底的なリサーチや、異分野にまたがった議論が好きな低学年の方

     

     まだまだ専門が決まっていないという方でも、積極的に議論に参加できたり、しっかりした調査ができる方は幅広い分野でバリューを出すことができます。例えば、ある大学一年のゼミ生は、認知症患者を介護する側の精神疾患に注目し、解決策を提言しました。このように、まだ専門分野を持っていない学生も広く募集しています。

     

      こんなあなたを歓迎します

    • アカデミックな議論は好きだが、それだけが目的だと物足りないので、実社会につながる議論をしたい。
    • リサーチや分析で頭を使うのが好きで、何か知的好奇心を満たす活動をしたい。
    • 多様な学問領域にまたがった、分野横断的な発想力を身に付けたい。 etc...
    例えば、瀧本ゼミにはこんなゼミ生がいます。

      「『本当に大事なのはオリジナリティなのか?』ゼミ5期生渡邊さんインタビュー」

      「瀧本ゼミの魅力は?知的好奇心をくすぐる挑戦」

      「大学生活に後悔しないために」

      看護学生がリサーチの先に見たものは?ー他にはない活発な議論がここにはあるー

  • Q&A

    Q. 自主ゼミって何ですか?

     自主ゼミは大学の講義ではなく、学生が自主的に立ち上げたゼミナールです。

     瀧本ゼミは、京都大学の瀧本哲史客員准教授を講師に迎え、学生が主催しております。基本的には普通のサークルに、必要に応じてフィードバック役としての先生が加わるというイメージです。

    Q. ゼミに入るための基準は何ですか?

     大学生・大学院生であることだけです。

     入ゼミにあたって選考はありません。解決したい問題がある、実現したい社会があるという方、ぜひいらしてください。

    Q. 政治・政策の知識が要求されますか?

     政治・政策の知識は前提としていません。

     政策分析といっても、取り組むイシューはロビイングや政策立案で解決するのがベストなものばかりではありません。取りうる解決法は不定形であり、広汎な知識がチームに必要です。そのためにゼミ生は、政治の知識をもつことよりも、まずは自身のやりたいことを追求し、専門性を身につけていく姿勢が求められます。

    Q. 理系の居場所がありますか?

     もちろんです。

     理系に限らず、個々のゼミ生が勝負する分野はあまり重なりません。互いにまったく異なる分野を学んでいるからこそ、他分野との境界をまたぐと大きく活躍できます。瀧本ゼミは常に多様性を求めています。だから皆さんが必要です。

    Q. 文系の居場所がありますか?

     もちろんです。

     このゼミがやっていることは、一分野でカバーしきれません。まだ存在しないエビデンスをつくるために研究したり、政治家が気づいていない問題を見つけて提言したり、ときには起業をしたり、あらゆる手段を実行するには異質性の高いチームが必要です。そのためにゼミは皆さんを必要としています。

    Q. 高学年で研究や学業との両立に不安があります。両立は可能ですか?

     コミットできない時期があっても大丈夫です。

     瀧本ゼミには理系高学年(院生含む)のゼミ生も多数在籍しており、研究等と両立しながらゼミ活動に参加しています。忙しい時期には出席頻度を減らすなど、コミットできない時期があっても大丈夫です。研究や学業で忙しい方でも安心して入ゼミいただけますので、あなたの専門性を是非ゼミに活かしてください。

    Q. ついていけるか心配です。低学年から入って大丈夫ですか?

     知的好奇心を満たしたい、低学年学生も歓迎です。

     専門分野がまだ決まっていない、1・2年生からの入ゼミも歓迎です。専門性がまだない低学年の方でも、やる気と時間さえあれば、適切なフィードバックのもとゼミで求められるレベルの発表を目指すことができます。特に議論好きで知的好奇心を満たせる団体を探している方、是非お越し下さい。

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  • ニュースリリース

    【ブログ更新】

    瀧本ゼミ政策分析パート新歓特設ブログを更新いたしました。

    ぜひご覧ください。

    看護学生がリサーチの先に見たものは?ー他にはない活発な議論がここにはあるー

    【ブログ更新】

    瀧本ゼミ政策分析パート新歓特設ブログを更新いたしました。

    ぜひご覧ください。

    大学生活で後悔しないために

    【ブログ更新】

    瀧本ゼミ政策分析パート新歓特設ブログを更新いたしました。

    ぜひご覧ください。

    理系院生が瀧本ゼミ政策分析パートに入った訳

    【瀧本哲史インタビュー】

    東大発オンラインメディアUmeeTにて、瀧本先生の

    インタビューが連載されました。

     

    第一弾 流されるまま東大:消化試合としての人生

    第二弾 地方大学東大:高値掴みする東大生

    第三弾 革命抑止大学東大:革命、起こしませんか

    【東大生が徹底分析】

    東大発オンラインメディアUmeeTにて、瀧本ゼミ生の官僚制度

    についての分析が掲載されました。

    これからの官僚に求められる考え方とスキルとは?【制度改革で何が起こるか】

  • Tゼミ政策パートに関する情報は、以下の媒体で日々発信しております。

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