• 瀧本ゼミ政策分析パート

    Takimoto Policy Research  Seminar

  • 新歓情報

    説明会について

    次の説明会は2018年春を予定しています

     

     

  • 瀧本ゼミとは

    団体概要

     瀧本ゼミ政策分析パートは、京大客員准教授である瀧本哲史氏のもと、政策立案だけに留まらず、起業・研究なども含めて、幅広いアプローチから問題解決を行う自主ゼミナールです。週1回のゼミでは、政策分析の発表を行っています。各々のゼミ生は自分達がリサーチしたイシューを発表し、重要な社会問題の解決に取り組んでいます。ゼミ生は定期的にリサーチ会を開催し、互いに協力しながら集中的に問題の調査に取り組むことで発表に備えます。

     

     毎週のゼミでの発表に対しては、OBや多様なバックグラウンドを持つゼミ生そして、時には瀧本先生から厳しいフィードバックを受けつつ、各々が準備してきた発表をし、磨きをかけていきます。発表にて高評価を得たイシューについては、アウトプットの場として、瀧本先生やOBのフォローを受けながら政治家や官僚の方に対してロビイングを実施し法案策定に動いたり、大学の研究室と共同研究を実施したりしています。実際に条例制定や論文発表などの実績を挙げた例や、OBとの起業に結びついた事例もあります。

     

     現在瀧本ゼミには、都内の大学を中心として30名ほどの学生が所属しております.。例えば、東京大学や一橋大学、慶應義塾大学、東京工業大学などの学生が所属しており、専門分野も法学、工学から医学、文学、理学、経済学に至るまで、大学・学年・専攻を超えて多様な学生が在籍し、日々切磋琢磨しております。

    活動理念

     瀧本ゼミは社会にインパクトを与える人材を輩出し、社会課題解決のためのプラットフォームとなるべく活動しています。社会課題を解決するためのツールである政策立案をケース課題とし、学術的な知見・合理的な思考に基づいてそれを繰り返し解くことにより、これからの不確実な時代にインパクトを与えるための必須能力である、問題解決力や意思決定能力を磨いています。

     

     いろいろな社会の統合と交差が進み、資源の分配は効率性をどこまでも求めています。誰もがやっているようなことは、相対的に評価されにくくなってしまいました。それによって、個人が目指すものを実現するには戦略が求められるようになりました。瀧本ゼミは、そのような世の中において注目はされていないが重要なイシューを徹底的にリサーチすることで、学生でも社会にインパクトを与えられることを証明して来ました。

     念密な調査によって得られたエビデンスと合理的な意思決定に基いて問題を分析し、ひとりひとりの多様な価値観や専門性を互いに提供しながら、正しい問題解決に取り組むチームが瀧本ゼミです。

  • 活動概要

    ゼミでは政策立案を中心に、勉強会も行っています。

    政策立案 (メインゼミ)

    火曜日19:00~21:30

    政策立案では、自ら関心のある社会問題に対する解決策を立案し、最終的には政治家や行政官、学者などの多様な有識者の前で政策発表を行います。政策分析に留まらず、様々な知識を身に着けられることに加え、政治家をはじめとした各界の有識者と繋がることもできます。

    リサーチ会

    土曜日/日曜日

    リサーチ会では、ゼミ生が自分たちの発表に備えて協力し合いながらイシューの調査を進めます。休日に集中的なリサーチを行うことで、大きなブレイクスルーが生まれることもあります。

  • 政策立案

     毎週火曜日19時からのゼミでは、政策立案を行っていただきます。序盤では情報の収取・整理・仮説構築までの一連の流れについてインプットしていただき、難しい社会課題を解いていただきます。最終的には、自分1人で社会問題(イシュー)の発見からリサーチまでを行い、発表までつなげていただきます。

     他のゼミ生の発表を聞き、議論する過程で様々な領域についての知見も得ることができます。また、各種の教育プログラムもありますので政策分析の知識が全くない方、自信がない方でも安心して始めていただけます。

     

     

     こちらは、2016年度のある発表の資料です。発表者は2016年春に入ゼミした理系学生です。政策の知識はなくても適切なフィードバックを受けてきちんとリソースを割けば、

    短期間でこのクオリティの発表を目指すことができます。

     

     このプロジェクトの詳細については下記、座位時間減少プロジェクトをご覧ください。

  •  イシュー紹介

    これまでゼミ生が発表してきたいくつかのイシューを紹介します。

    2016年度は、幅広い専門的な知見を持つ多様なゼミ生がともに切磋琢磨し、

    数多くのイシューを分析、その合理的な解決策を提案して来ました。

     

    ここでは、いくつかのイシューの分析をご覧にいただけます。

    ゼミで行なわれている、徹底した現状分析とエビデンス、専門性に裏付けされた

    解決策とはどのようなものなのか、是非感じてください。

     

    その他、以下のようなイシュー発表があり、

    それぞれエビデンスに基づいた解決策を提案してきました。

     

    ・ヒートショック

    ・ディスレクシア

    ・感震ブレーカー

    ・ホットスポットパトロール

    ・自閉症スペクトラム

    ・断熱材と突然死

    ・J-Wave

     座位時間減少プロジェクトは長時間の座位による糖尿病、心疾患、脳血管障害などの生活習慣病から、日本人を守るプロジェクトです。近年、長時間の座位は複数の生活習慣病のリスクとなると知られつつあります...
     AED プロジェクトは年間 7 万人以上発生している病院外心停止に対して、AED の配備や使用方法の普及・心肺蘇生の普及により、多くの人たちを救うためのプロジェクトです。  病院外での突然死の...
     消火器プロジェクトは、⽊造密集住宅が主流の⽇本において根強い問題となっている⽕災の被害を減らすため、特に被害の⼤きい⼾建住宅⽕災に対応する⼿段として消⽕器の普及を推進するプロジェクトです。  ...
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  • ゼミに求める人物像

    瀧本ゼミは、特に以下のような方を求めています。

    徹底的にリサーチすることにより問題を分析し、分析に基づいて異分野にまたがった議論をしてみたい方

     

     まだまだ専門が決まっていないという方でも、知的好奇心があって積極的に議論に参加できたり、しっかりしたリサーチができる方は幅広い分野でバリューを出すことができます。例えば、ある大学一年のゼミ生は、日本における虐待の暗数に注目し、解決策を提言しました。このように、まだ専門分野を持っていない学生も広く募集しています。

     

      こんなあなたを歓迎します

    • 様々な問題を徹底的に分析する方法論を身につけ、将来に活かして行きたい。
    • 瀧本先生や他分野にまたがったゼミ生からのフィードバックをしてもらいたい。
    • アカデミックな議論は好きだが、それだけが目的だと物足りないので、実社会につながる議論をしたい。 etc...
    例えば、瀧本ゼミにはこんなゼミ生がいます。

      「『本当に大事なのはオリジナリティなのか?』ゼミ5期生渡邊さんインタビュー」

      「瀧本ゼミの魅力は?知的好奇心をくすぐる挑戦」

      「大学生活に後悔しないために」

    医歯薬看の分野を専攻されている方

     瀧本ゼミでは、医学系のイシュー発表がなされることも多く、医学の知見を政策に反映させることで解決できる社会課題は数多くあります。例えば、2016年度には医学部5年のゼミ生が、自らの専門知識を活かして、「座位時間」や「J-wave」といったインパクトの大きいイシューに対し解決策を提案しました。このように瀧本ゼミでは、医学の知見を活かして社会問題を解決したい方を歓迎しています。

     

      こんなあなたを歓迎します

    • 医歯薬看を専門として学んでいる方
    • 自分のいる学部以外の人達と議論し、分野横断的な学びを得たい etc...
    例えば、瀧本ゼミにはこんなゼミ生がいます。

      「医学部生だからこそ見える瀧本ゼミの魅力」

    理系の専門分野の研究をされている方

     社会には、未だ注目されていない課題がたくさんあります。それらの問題は、複数の専門領域の融合によって解決がなされることもあります。例えば、ある理系修士のゼミ生は、都市部住宅で断熱材使用が進んでいない現状から心臓発作を引き起こしていることを突き止め、「建築学」と「医学」の知識を融合することにより、解決策を発表しました。このように瀧本ゼミでは、専門性を持ち合わせた理系高学年の方を求めています。

     

      こんなあなたを歓迎します

    • 専門分野の英語論文や文献を調査することができる
    • 異分野の学生との協同で何か新しいことを始めたい etc...

    例えば、瀧本ゼミにはこんなゼミ生がいます。

      「理系院生が瀧本ゼミ政策分析パートに入った訳」

  • Q&A

    Q. ゼミに入るための基準は何ですか?

     大学生・大学院生であることだけです。

     徹底したリサーチで得た知見を解決に向け活かしたい方、ぜひいらしてください。

    Q. 政治・政策の知識が要求されますか?

     政治・政策の知識は前提としていません。

     政策分析といっても、取り組むイシューはロビイングや政策立案で解決するのがベストなものばかりではありません。取りうる解決法は不定形であり、広汎な知識がチームに必要です。そのためにゼミ生は、政治の知識をもつことよりも、まずは自身のやりたいことを追求し、専門性を身につけていく姿勢が求められます。

    Q. 理系の居場所がありますか?

     もちろんです。

     理系に限らず、個々のゼミ生が勝負する分野はあまり重なりません。互いにまったく異なる分野を学んでいるからこそ、他分野との境界をまたいだ際に大きく活躍できます。瀧本ゼミは常に多様性を求めています。だから皆さんが必要です。

    Q. 文系の居場所がありますか?

     もちろんです。

     このゼミがやっていることは、一分野でカバーしきれません。まだ存在しないエビデンスをつくるために研究したり、政治家が気づいていない問題を見つけて提言したり、ときには起業をしたり、あらゆる手段を実行するには異質性の高いチームが必要です。そのためにゼミは皆さんを必要としています。

    Q. 高学年で研究や学業との両立に不安があります。両立は可能ですか?

     コミットできない時期があっても大丈夫です。

     瀧本ゼミには理系高学年(院生含む)のゼミ生も多数在籍しており、研究等と両立しながらゼミ活動に参加しています。忙しい時期には出席頻度を減らすなど、コミットできない時期があっても大丈夫です。研究や学業で忙しい方でも安心して入ゼミいただけますので、あなたの専門性を是非ゼミに活かしてください。

    Q. ついていけるか心配です。低学年から入って大丈夫ですか?

     知的好奇心を満たしたい、低学年学生も歓迎です。

     専門分野がまだ決まっていない、1・2年生からの入ゼミも歓迎です。専門性がまだない低学年の方でも、やる気と時間さえあれば、適切なフィードバックのもとゼミで求められるレベルの発表を目指すことができます。特に議論好きで知的好奇心を満たせる団体を探している方、是非お越し下さい。

    Q. Fire制度があると聞いたので心配です・・・

     原則、半期に一回発表をすればゼミ生資格を満たせます。 

     瀧本ゼミ政策分析パートでは、意欲あるゼミ生同士で切磋琢磨する環境を醸成するため、長期間政策発表を行わないゼミ生を除名するFire制度を設けています。ゼミ生には原則半期に一回の発表を義務付けていますが、研究や院試等で忙しい時期がある人はその限りではありません。また、発表に限らずゼミ運営や、プロジェクトマネジメント等本人の希望に応じて多方面で活躍できる機会があるため、やる気があるにも関わらず強制的にゼミを除名されることはありません。是非安心して説明会にお越しください。

    Q. 選考があると聞いてエントリーするか迷っています・・・

     「現時点での能力」ではなく「やる気」を測る選考です。

      本ゼミの選考では「現時点での能力」よりも、「ゼミで実現したいことがある」、「ゼミを通じて身に付けたいスキルがある」といった「やる気」を重視しています。「選考があるから不安・・・」と思っている方も、少しでも瀧本ゼミに関心があれば是非エントリーしてみてください。詳細は新歓説明会でご案内しますので、まずは説明会にお越しください。

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    【ブログ更新】

    瀧本ゼミ政策分析パート新歓特設ブログを更新いたしました。

    ぜひご覧ください。

    大学生活で後悔しないために

    【ブログ更新】

    瀧本ゼミ政策分析パート新歓特設ブログを更新いたしました。

    ぜひご覧ください。

    理系院生が瀧本ゼミ政策分析パートに入った訳

    【瀧本哲史インタビュー】

    東大発オンラインメディアUmeeTにて、瀧本先生の

    インタビューが連載されました。

     

    第一弾 流されるまま東大:消化試合としての人生

    第二弾 地方大学東大:高値掴みする東大生

    第三弾 革命抑止大学東大:革命、起こしませんか

    【東大生が徹底分析】

    東大発オンラインメディアUmeeTにて、瀧本ゼミ生の官僚制度

    についての分析が掲載されました。

    これからの官僚に求められる考え方とスキルとは?【制度改革で何が起こるか】

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